悟の学習帳

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【体験談】ヒアリングマラソン6ヶ月目 ビットコインの歴史

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みなさんこんにちは

悟です。

 

今回はヒアリングマラソン6か月目、11月号の振り返りになります。

 

自分がヒアリングマラソンをこなせるレベルかわからない人はこちらの記事を読んでみてください。

 

www.satorublog.com

 

 

 

 

 

 

アメリカ大統領のスピーチ

 

 

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今月の特別企画、「アメリカ大統領とアメリカ」 では、60年代から現在までに活躍した主な大統領とアメリカについて振り返っています。

特別企画の最後には大統領たちのスピーチが掲載(もちろん音声も)されておりスピーチのタイミングを知ってから聞くことで当時のアメリカの状況が想像できます。

 

EJでは、英語だけでなく日本語についても充実しているので、普通の雑誌としても面白い内容です。

中でもオバマ前大統領の最後の一般教書演説で、「民主主義を実現するために大統領を退任した私は一市民として皆さんと同じ側にいるでしょう」という一文は非常にオバマらしいと思いました。

 

 

 

ビットコインの生い立ち

 

 

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モーリーロバートソンさんの3ヶ月連続企画のWhat’s trending Nowも今回で最終回です。

 

最終回のテーマとなるビットコインは、インターネット上に存在する仮想通貨の一種です。

その特徴はインターネット上に取引記録を管理することで安価な手数料で世界中どこでも使用することが可能な点で、従来の国に管理された通貨と異なり、個別の国経済の影響されない新たな投資対象として注目を集めています。

 

ちなみに仮想通貨のことを英語ではcryptocurrency と言います。

ニュースでも仮想通貨の話題は多く出てくるようになり、英字新聞を読んだりする際にぜひ覚えておきたい単語です。

ヒアリングマラソンでは、仮想通貨関係のニュースで出てくるであろう、 craze (熱狂する)やwire transfer (電信送金)などの単語もまるごと覚えることができます。

 

今回の記事ではビットコインの生い立ちから電子マネーや円やドルとの違い、仮想通貨の今後をモーリーさんが語っています。

 

 

 

 

 実践的リスニング【Picturing】

 

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Picturing では、ヒアリングマラソンマンスリーテキストの方に掲載されているもので、短編ドラマ風の会話を聞き、メモを取りながら内容を把握していくものです。

 

 そのメモの部分が「英語スケッチング」というものです。

私たちが普段日本語を聞くときそれを理解するときに頭の中で映像化しています。それを英語でもできるようにするためのトレーニングが英語スケッチングです。

テキスト内のメモ欄にメモをして、そのスケッチをもとに話の内容を理解していくものです。

そのメモですが、単語だけでもいいし、日本語でもよく、とにかく内容を整理できるように自由に書いていいのです。

 

メモしてみるとどうしても聞き取れない部分があったり、全く違う内容だと思い込んでいたりと課題が見えてきます。

 

 

覚えておきたい単語

 

ヒアリングマラソンでは政治的なテーマが非常に多いので3ヶ月くらいやり続けると政治関係のワードは比較的聞いてわかるようになると思います。

 

政治関係の単語だとあまりTOEICと関係なさそうですが、あまり出てこない単語だからこそ試験で出会うと内容を理解するのに役立ちます。

 

  単語 意味
1 diplomacy 外交(術)
2 rancor 悪意、敵意
3 cryptocurrency 暗号通貨
4 craze 熱狂、大流行
5 linger 長く残る
6 inaccurate 不正確な
7 rigorous 厳しい
8 opaqueness 不透明さ
9 deputy 代理の、副~
10 valley 谷間
11 dictator 独裁者
12 contradiction 矛盾

 

 

今月の学習時間

 

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 今月も学会発表があり忙しい日々を過ごしていましたが、何とか1日平均2時間は確保できました。

 

 

今月で5月から始めたヒアリングマラソン6ヶ月コースが無事終了しました。

毎月100時間は達成できませんでしたが、何より英語学習が楽しくなり、もう1年続けようと思い、1年コースを受講することになりました。

 

ひとまず半年間やりきったので、半年間の内容のまとめや、効果などをまとめたいと思います!