悟の学習帳

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院進と就活、インターンシップは行きましょう

 

こんにちは

悟です。

 

大学3年生にもなると、そろそろ就職か大学院進学か決めなければなりませんよね。

 

中でも今回は、大学院進学を考えている人に向けた記事になります。

 

大学院行くし、就活しなくていいや!

 

と思っている方は、是非読んでほしいです。

 

就職前年の夏休みや冬休みはインターンシップが盛んに行われる時期ですよね?

そういった中で、院に行く人は学部3年と、院1年と2回インターンシップに行く資格のある時期が到来します。

 

わたしは院に行く人にこそ、学部3年生の時にインターンシップに行ってほしいと思っています。

なので私の経験を踏まえつつ以下で説明していきます。

 

 

 

 

インターンに行けない可能性もある

 

行きたい企業が定まってある人にありがちなのが、

 

わざわざ学部生の頃に行くより、院生で行く方が名前も覚えてもらえる

 

ということです。

どのみちインターンシップに行くし、学部生で行く意味ないじゃん。ということですが、それはインターンシップに行ければの話です。

 

まず大手や人気の業界となると、インターンシップにも選考があったり長期間に及ぶものもあります。

 

そもそも受かるかわからないし、2年後院生になった自分にそのような余裕があると断言できるでしょうか?

院生にもなれば、研究もあり学会もあり、他の企業も見てみたいなど、実際2年後に行ける保証は1つもないです。

 

実際、私は面接ありのインターンシップに行きましたが周りは院生ばかりでかなり緊張しましたが、院生の人達からは「今の時期に来るのは賢い」「自分も行けばよかったって後悔してる」などと言っていました。

 

経験者は語る。

 

それに学部生であれば、落ちてもまた次応募すればいいですし受かれば儲けものくらいの心意気で挑戦しましょう。

 

特に地方の学生は周りより早く動くのが丁度いいのかもしれません。

 

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「やっぱり違うかも…」と思うことも

 

 

前から憧れだった企業みなさんにもあるのではないでしょうか?

業界最大手や、CMでよく見る企業など、どうしても自分が知っているものは良いイメージになってしまいます。

 

私もインターンシップに行った会社の1つは多くの人が知る有名企業でした。

しかし、実際行ってみると、会社の雰囲気やその会社が今推しているものなどが少しですが見えてきます。

私的には思っていたより自分の志望する分野が主力ではないのかな…と思ってしまい少し志望度は下がりました。

 

その企業の志望度は下がりましたが、その業界はやっぱり行きたいなと思えたので実りあるインターンでした。

一方で、この会社で働きたい!!と本気で思えた企業もありました。

 

皆さんもインターンシップに行って、やっぱりこの業界は違うかなとか、分野変えようと思うこともあるかもしれません。

 

 

インターンなら簡単な理由で決めていい!

 

そして、私がインターンシップに行けと言っている理由がこれです。

インターンシップはあくまで業務体験や、1Dayや2Dayなら企業研究も兼ねているので、「あなたのことをもっと知りたい」という理由で十分志望理由になります。

 

もちろんそれだけで面接は突破できませんが、就職する気もないのに、経験だと言って就職試験を受けるよりはハードルは低いでしょう。

 

私は実際に面接で、「御社の〇〇について現場を見て知りたい」と同業他社との比較を話して突破出来ました。

 

就職面接と比較すれば、自己PRの難易度も下がりますし、自分が入社してどんな貢献ができるか。など難しいことを考える場合も少ないです。

 

 

意外と時間はない

 

最後に、院生になると時間がないです。

学部4年の私ですが、既に学会発表も行いましたし、学会直前というのはとてもインターンシップなどに行って席を開ける余裕はありませんでした。

 

院生になれば、学会発表に行くチャンスも増えますし、就職の事を考えれば研究も疎かに出来ません。

 

となると余裕のある今のうちに行けるところに行っておくのが賢い選択だと思います。

 

インターンシップに行って志望度を高めるのもよし、他の業界を検討するのもよし、他大学の人と知り合いになりやる気を高めるもよしです。

 

 院進を考えている人は、こちらの記事に紹介してある本を読んでみてください。

 

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 大学院進学で外部を受けようかなと考えている方はこちら

 

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