悟の学習帳

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【体験記】ヒアリングマラソン4ヶ月目 貧困をなくし、「人生に準備」を

 

 

 

こんにちは

 

悟です。

今回はヒアリングマラソン3ヶ月目になります。

5月に初めてから早3ヶ月が経過し、少しずつではありますが、英語力が上がってきた気がしています。

今月も教材の内容紹介と学習記録を書いて行きます。

これからヒアリングマラソンを始めてみようか考えている人は是非読んでみてください!

 

また、私の英語力についてはこちらの記事に書いてあります。

自分がヒアリングマラソンをこなせるレベルかわからない人は読んでみてください。

 

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貧困をなくし「人生に準備」を

 

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今月のEJ Speech はバングラデシュ出身の経済学者でグラミン銀行の創設者のムハマド・ユヌス氏です。

 

バングラデシュなどの貧しい農村では高金利貸が存在しており、貧困層の人々が貧困から抜け出せずにいました。

グラミン銀行は、そういった人々が高金利貸にお世話になるのを止める、貧困から脱出するきっかけを与える為に創設されました。

 

 ユヌス氏は、「3つのゼロの世界」という本を出版しています。

私は、銀行や経済に関する内容は比較的得意なので、原著の方をKindleで購入しました。

 

 

 

 

 

世界のお墓事情

 

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 こちらはヒアリングマラソンマンスリーテキストの「気になる話題でトーク!」に収録されているものです。

このパートでは、毎月ノンネイティブを含む3人の読者による、イマドキの話題についてのフリートークが収録されており、口ごもり、言い直し、なまりのあり自然なやりとりを聞き取る力と、自分の意見を述べる力を鍛えます。

 

 そして、今月のテーマが「変わりゆくお墓」です。

 

このパートでは、トークが3つあり、それぞれで英文を聞き、単語の穴埋め、表現の聞き取り、概要のまとめを行います。

次のページに全訳とスクリプトがあるので、私は毎月10回音読をおこなっています。

ヒアリングマラソンでは、様々な分野の英文が掲載されますので、なかなか初見で単語を覚えて内容を理解するというのは難しいです。

音読をすることで音も再現でき、かつ単語も定着しますのでおすすめです。

 

内容の方は、日本で一般的な火葬してお墓に遺骨を納めるという方法も、他の国では土葬や海にまく、同じ火葬でも、遺骨が残らない状態まで火葬するなど、様々です。

 

 

 覚えておきたい単語

 

 今回は、お墓の話とグラミン銀行の単語を集めてみました。

 

 

  単語 意味
1 cremated 火葬
2 tomb 墓地
3 epoch-making 画期的な
4 abandon 放棄する
5 obligation 義務
6 repeal 撤廃する
7 sanitation 公衆衛生
8 subsidy 助成金
9 practically 実用性
10 seclusion 隔絶された場所
11 skeptically 疑わし気に
12 lambaste 激しく非難する

 

 

 

 

今月の学習時間

 

 

8月の学習時間は74時間15分でした。

先月は大学院入試があり、そちらに時間を取られてしまいました。

院試前2週間くらいは、毎日の目標の3時間は無理でしたが、最低でも1時間半は勉強できていたので、マルチタスク能力的な部分が多少はついてきた気がします。

 

やはり学習時間を記録していないと、勉強していないことに気づけないので、なにかっ身に付けたい人は学習時間を記録していきましょう。

 

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 先月の内容についてはこちらの記事で確認で来るので、興味が出てきた人はこちらも見てみてください。

 

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