悟の学習帳

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行動経済学に入門するなら今!Kindleで50%OFFセール!

 

 

こんにちは

悟です。

 

今回はKindleストアで「「行動経済学」がわかるフェア」というものをやっているので紹介します。

 

こちらのフェアなのですが、期間の明記がないためいつまでやってくれるのかは不明です。

しかし、近年注目を集めている行動経済学に関する本が11冊も揃っており、そのラインナップも協力です。

 

以下で私のおすすめを紹介していきます。

 

 

 

予想通り不合理

 

 

 

本書では私たちが普段感じている不合理な一面を面白おかしく解説してくれています。

 

自分のものにはなぜか愛着がわき、相場より高く売ろうとする。

貯金が大切だとわかっているのに、コンビニでコーヒーを買ってしまう。

(賃金無しの)ボランティアはするのに、低時給の仕事はしたくない。

 

これらは全て行動経済学で説明できます。

語り口調も非常に柔らかいため、行動経済学が全く分からない人にオススメな一冊です。

 

 

行動経済学の逆襲

 

 

 

こちらはリチャード・セイラー氏の半生と行動経済学の発展を並行して楽しめる良書となっています。

セイラー氏は行動経済学のパイオニア的存在で、現代の行動経済学の発展は彼の力抜きでは語れません。

人間を合理的な存在とする従来の経済学と、人間の不合理さを加味した行動経済学の覇権争いも非常に興味深いです。

 

 

ファスト&フロー

 

 

 

 

 

こちらは行動経済学についてかなり学術的に書かれています。

文庫本ということもあり、値段は安めですが、先ほどの「行動経済学の逆襲」の方がわかりやすいと思います。

 

内容としては、行動経済学に関する各理論「認知バイアス」や初めに見聞きした数字に影響される「アンカリング効果」を実験方法と結果と共に解説されています。

 

その実験方法や結果の説明がなかなか難しく、初学者が読むには少しハードルが高いです。

行動経済学の逆襲を読んだ方は本書で理論を学ぶことのがよいと思います。