悟の学習帳

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【随時更新】ベーシックインカムを学ぶのにオススメな本!

 

こんにちは

悟です。

 

今回はベーシックインカムを学ぶにあたってぜひ読んでもらいたい本をまとめてみました。

 

 ベーシックインカムとは、国が基本的な所得を保証する政策で、国民は毎月一定額を国から受け取ることができるため、現在よりも個人の自由が拡大すると期待されています。

より詳しく知りたい方はこちらの記事を読んで頂きたいです!

 

www.satorublog.com

 

 それでは本の紹介に移ります!

私なりに出来るだけ読みやすい順番に並べてみました

 

 

AI時代の新・ベーシックインカム論

 

オススメ度 ★★★☆☆

読みやすさ ★★★★

 

 

 

 本書は「なぜ今ベーシックインカムが求められているのか?」という疑問に答えてくれます。

 

どちらかというと、ベーシックインカムを推す内容に偏っていますが、より厳密なベーシックインカム論については詳しい本が他に沢山あるため、ライトにベーシックインカムの論点を知るには向いている内容だと思います。

 

本書の詳しい内容についてはこちらの記事を参考にしてもらえるとありがたいです。

 

www.satorublog.com

 

 

 

ベーシックインカム 国家は貧困問題を解決できるか

 

オススメ度 ★★★★☆

読みやすさ ★★★★★

 

 

本書は、ベーシックインカムと貧困、ベーシックインカムと所得の再分配を中心に書かれています。

先ほどの「AI時代の新・ベーシックインカム論」ではAI時代にベーシックインカムが求められる理由が書かれていましたが、AI時代になる→貧富の差の拡大と繋がっていくため、本書の方が、論点が広くなっています。

 

 

ベーシックインカム入門 無条件給付の基本所得を考える

 

オススメ度 ★★★★☆

読みやすさ ★★★☆☆

 

 

 

新書の中でもなかなか学術的でベーシックインカムについて歴史的背景が多く書かれている印象です。

構成もベーシックインカム論について概念的な部分からしっかりと解説されているため、これから本格的に勉強していきたいという人にオススメです。

 

本書を足掛かりに以下で紹介する専門書に入っていくのがいいです。

ざっくりとベーシックインカムについて知りたい方は、上に紹介した2冊の方がわかりやすいです。

 

ベーシックインカムへの道

 

オススメ度 ★★★★★

読みやすさ ★★★★☆

 

 

 

 こちらの本は「ベーシックインカム入門」などの新書を読んだ後の2冊目に読んでほしい本です。

著者のガイ・スタンディング博士はベーシックインカム賛成派の代表的な人物で、ベーシックインカム啓蒙団体(BIEN)の創設者の1人でもあります。

 

本書では、新書では語るスペースのなかった、ベーシックインカムの起源から、他の政策ではなくベーシックインカムが導入されるべき理由、導入の方法論まで、非常に濃い内容となっています。

 

詳しい内容についてはこちらの記事でまとめています。

 

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隷属なき道

 

オススメ度 ★★★★☆

読みやすさ ★★★★☆

 

 

 

本書もベーシックインカムについての骨太な内容となっています。

本書では特にベーシックインカムが実現する前の現在から、ベーシックインカムが実現した後にどのような社会が出来上がっていくのかという内容が充実しています。

 

私たちは歴史の中で、間違いなく「ユートピア」にあるのにも関わらず、最も不幸な世界に生きているという現実を受け止め、新しい世界へ向けて声を上げるべき時です。

 

本書の詳しい内容についてはこちらの記事を参考にしてもらえるとありがたいです。

 

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まとめ

これらの本を読めば、必ずベーシックインカムの必要性に気づけるはずです。

この記事は今後、新しい本を読んだ場合には更新していく予定です。