悟の学習帳

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ラボ畜のあなたへ朗報!研究室に珈琲メーカーをおいて節約しよう!【共有の方法】

 

 こんにちは

 

悟です。

研究室に通い詰める大学生の方、日々のコーヒーどうしてますか?

コンビニや自販機でいちいち買っていませんか?

 

そのような生活を送っている方にオススメなのが、コーヒーメーカーです。

 

 

大学でコーヒーが飲みたい時どうしてる?

 

大学4年生や院生になると研究室での滞在時間が長くなりますよね。

朝9時から夕方6時を基本として、やる事が残っていれば夜9時を超えることも往々にしてありますよね。

 

私は毎食後にコーヒーを飲みたくなるくらいコーヒー好きで、自宅ではボトルコーヒーをAmazonで箱買いしているほどです。

なので研究室に行っても昼食後や、息抜きの時にはコーヒーを買って飲んでいました。

 

私の在籍するキャンパスには、おしゃれなカフェなどはなく、あるのは生協のコンビニか自販機しかありません。

なので、毎月のコーヒー代がかなりの額になってしまっていました。

缶コーヒーで一本100円とすると、毎日一本でも毎月3000円です。

二本になれば6000円。

 

もうわかりますよね?

 

私も一時期は毎月これくらいの金額をコーヒーに費やしていました。

同時期にFPを取得し、こういった無駄遣いはやめなければいけないなと感じていたところであることを思いつきました。

 

研究室に共有のコーヒーメーカーを置いたら、節約になるのでは?

 

そして、その1ヶ月後くらいにネスカフェバリスタを導入しました。

ネスカフェバリスタに使うコーヒーは、ゴールドブレンドを使用すれば一杯10円程度に収まります。

100円から10円になれば値段にして10分の1です。

月々のコーヒー代も6000円から600円と5400円も節約できる計算です。

 

月に5000円あれば、ヒアリングマラソンというものを始めることが出来ます。

こちらの記事でヒアリングマラソンの面白さを書いているので是非ご覧下さい。 

www.satorublog.com

 

 またヒアリングマラソンは月々2500円程度なので、残りでTOEICの参考書も買うことが出来るでしょう。

大学生であれば700点は是非狙ってもらいたいです。

 

www.satorublog.com

 

 

ネスカフェバリスタについては以下のリンクで申し込み可能です。

 

 

 

導入した結果

 

研究室で共有という形で導入したので、同じ研究室のメンバーもコーヒーを入れて飲みます。

他の人もコーヒー代が節約でき、息抜きも出来るため、研究室の滞在時間が伸びました。

息抜きの時にみんなでコーヒーを飲みながら談笑をするということもでき、非常に導入してよかったです。

 

また私の研究室での生活をまとめた記事もあるので是非こちらもご覧下さい。

 

www.satorublog.com

 

 

導入するにあたって注意すること

 

ただし、コーヒーメーカー以外でも共有のものを導入すると色々と面倒なこともでてきます。

そこで、私が導入にあたって注意することをまとめてみました。 

 

 

導入のための初期投資

 

導入するためには初期投資が必要です。

研究室のよくコーヒーを飲むメンバーで割り勘することになるとは思いますが、初期投資は自分が多めにだすと上手く行きます。

人によってはコーヒーメーカーのものが口に合わなかったり、そもそも研究室の滞在時間に差がある場合もあるでしょう。

そういった人たちに協力してもらうためにも、自分が多めに出して許可を得る努力が必要です。

私は4人で割り勘したのですが、一人が3000円払い残りの人は1000円ずつ払いました。

購入したものはこちらです。

 

 

 

コーヒーの補充

 

設置したら、次はコーヒーの補充です。

コーヒーメーカーを使用するにあたってコーヒーを適時買ってこなければなりません。

当然ですが、購入するものはあらかじめ決めておきましょう。

 私の研究室では、絶対にこれを買うと決めています。

 

 

みんなから飲んだ分お金を回収しなければいけないので、1杯分の単価が変わってしまうと面倒なことになってしまいます。

先ほどのよりも高級なものが飲みたい場合はこちらもオススメです。

 

 

お金のやり取り

 

共有をするにあたって最も困るのが お金のやり取りですよね。

私の研究室でも飲む量や購入した商品によって個人の負担が変わってきます。

 

そこで私の研究室で採用している方法が、飲んだ分を記録して、月末にまとめて回収するという方法です。

買ってくるのは、最もコーヒーを飲む私です。

ネスカフェバリスタでは、1杯10円程度と格安なので、いちいち回収していたら、非常に面倒ですので、10杯程度溜まってから回収するのがいいです。

 

 

まとめ

 

どうだったでしょうか?

研究室でコーヒーが好きなだけ飲めたらなぁと思っている人は意外と多いのではないでしょうか?

今回紹介した方法を使って研究室にコーヒーメーカーを導入して充実した研究室ライフを実現してください。

 

コーヒーメーカーは他にも沢山種類があるので、他の記事にまとめようと思います。