悟の学習帳

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【書評】[入門]投資信託のしくみ

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こんにちは

悟です。

 

今回は私が投資信託について勉強するのに使ったこの本を紹介します。

 

 

 

本書は投資信託についてのみ書かれた投資信託の専門書のような本です。

 

 

 

本書がオススメな人

投資信託に投資をしたい人

投資経験者で投資信託についてしっかり知識をつけたい人

 

 

 

本書の目次

 第1章 投資信託はどうやって生まれどう進化してきたのか?

 第2章 投資信託のしくみはこうなっている

 第3章 投資信託には投資対象によってさまざまな商品がある

 第4章 投資信託の運用はどのように行われているのか

 第5章 投資信託の数字はこう読み解く

 第6章 開示書類の読み方と投資信託にかかるコスト

 第7章 投資信託を上手に買うために押さえておきたい13のポイント

 

 

投資信託についてはこの一冊で十分

 

この本は何と言っても一冊まるごと投資信託について書いてあるため、投資信託を買うのに必要な知識だけでなく、投資信託の歴史、各種数字の読み方などについて詳しく書かれています。

 

投資信託を買うために歴史を学ぶ必要はありませんが、なぜ銀行で売られている投資信託がダメなのか、日本で投資信託が伸びないのかより理解ができるのではないでしょうか。

 

 

実践に必要な知識も網羅

 

個別株式のチャート分析の方法や、企業の経営状況の見方は多くの本に書かれていますが、投資信託の数字についてはあまり知られていません。

 

多くの人は、投資信託の数字というよりはベンチマークの数字が上下した事くらいしか気にしないのではないでしょうか。

ここでベンチマークという単語が「?」だった方はこちらの記事を読んでみてください。

 

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たしかに投資信託は毎日チャートを見るような商品ではないので、チャート分析はあまり行いません。

その分、商品選びが非常に重要になるので、投資信託に関する様々数字について説明してくれている本書は投資信託に投資を検討している人には非常にオススメです。

 

実名ありでの解説

 

投資信託だけでなく、なんでもそうですが解説書に実名が出ているケースってあまりないですよね。

 

雑誌であれば実名出しで、今オススメの銘柄はこれだ!とか、書いてありますが、書籍ではなかなかそうはいきません。

 

なにか名前を出して批判してしまうと個人攻撃のように捕らえられてしまうので、著者としてはなかなかやりづらいのでしょうか。

 

しかし、本書はしっかりと実名を出してその特徴について解説してくれています。

実名を出して解説するには確固たる知識や実績がないとできないことなので、私は本書のことを非常に信頼しています。

 

まとめ

 

 投資信託って最近、名前をよく聞くようになってきましたが、中身を理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。

 

商品の特性を理解して自分の納得できる投資を心掛けたいですね。

投資信託に興味が湧いた方はこちらの記事がオススメです。

 

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