お盆やお正月、繁忙期は電車旅がオススメ!

 

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こんにちは

 

悟です。

現在はちょうどお盆ということで、帰省している方も多いと思います。

 

東京や大阪、などの大都市や県庁所在地間の移動ならお金のない大学生は高速バスが有力な選択肢になりますよね。

 

しかし、私はあえて電車で帰ることを推したいです。

 

その理由を以下で説明していきます。

 

 

 

 

渋滞なし!安定の定時出発、定時到着

電車の最大の魅力は渋滞の心配が無いことです。

普段はほぼ定時運行の高速バスですが、繁忙期は一般車両と、一緒に渋滞にはまってしまいます。

 

高速バスだけで目的地に着けるのであれば少々遅れても構いませんが、そこから別のバスに乗り継いだりするような場合は非常に先を読むのが難しくなります。

 

電車であれば駅の混雑を除けば、移動は非常にスムーズです。

渋滞もありませんから、ほぼ確実に予定通り出発し到着することができます。

 

 

 

 

沿線の景色を楽しめる

 

電車は沿線の景色も見逃せません。

新幹線は防音壁でほとんど景色は見えませんが、在来線は景色が魅力的な路線が非常に多いです。

 

JR九州なら海岸線を国道と並走して走ったり、岡山-鳥取を結ぶ智頭急行は山間部の農村や渓谷を眺めながら移動することができます。

 

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こちらの画像はJR四国の特急しおかぜに乗った時の写真です。

瀬戸大橋に入ってすぐあたりですが、若干私の影が写ってしまっていますね(笑)

 

 

ゆったり座れる

 

電車はバスに比べて前の席との間隔が広いです。

その理由は、電車だと上りと下りで進行方向が逆なので座席を逆方向に回転させる必要があります。

 

更に電車は1度に何両も繋げて走りますが、バスは車両サイズが限られているため、多くの人を乗せるためあのような座席間隔になってしまいます。

 

 

個性豊かな特急たち

 

移動とは全く関係ありませんが、個性的な電車も興味を引きますよね。

 

特に最近は、観光列車をはじめとしたデザイン性の高いオシャレな列車が増えており、乗るだけでもワクワクしてしまいます。

 

外観だけでなく、内装までこだわった車両もあり非常に楽しいです。

 

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本来なら自分で撮った写真を載せたかったのですが、画格が悪かったのでACからダウンロードしてきました…

 

JR九州は全国の中でも特急列車のデザインはピカイチです。

湯布院の森号や、特急ソニックなど、同じ区間を走っているのに様々なデザインの列車があり面白いです。

 

 

まとめ

 

以上が私が繁忙期に電車旅をオススメする理由です。

どうしてもバスに比べると値段は張りますが、オシャレな列車でご当地駅弁を頬張りながら沿線の景色を眺めるのもお盆など休みの日はいいのではないでしょうか?