【体験記】ヒアリングマラソン3ヶ月目-翻訳の楽しさと難しさ

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 こんにちは

 

悟です。

今回はヒアリングマラソン3ヶ月目になります。

5月に初めてから早3ヶ月が経過しました。

今月も教材の内容紹介と学習記録を書いて行きます!

 

 

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翻訳の難しさと面白さ

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今回は元NHKアナウンサーで朗読家の青谷優子さんと翻訳家で日本文学研究者のジュリエット•W•カーペンターさんです。

 

普段私たちが何気なく読んでいる本の中にも翻訳されたものが多くありますよね。

その逆版で、日本語の本が英語などに訳されるケースももちろんあります。

 

翻訳は、原本を丸ごと訳せば終わるわけではありません。

原本を読んだ時と同じ読後感を、訳した先の本でも体験してもらう必要があります。

例えば日本の家庭料理として一般的なカレーライス。

インドなど本家のカレーは、エキゾチックというか、スパイシーなイメージですよね、

日本ではそれとは異なり家庭的というか、簡単な料理というイメージです。

 

日本の小説ではおふくろの味として描かれているため、英訳する際にはそのような補足説明をするようです。

 

「カレー」と聞いて、「なんてエキゾチックなディナーだ!」と思ってしまわれたら文脈も雰囲気も無くなってしまいますからね(笑)

 

 

 

ニューヨークの野生動物

 

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ニューヨークと言えば、世界の中心で高層ビル群のイメージですよね。

私も一度は行ってみたい都市です。

 

実はニューヨークには、600種以上の野生動物が住んでいるようです。

コヨーテやアザラシ、アライグマなど、実にバラエティーに富んだ生物がいます。

これらも人間と同様にニューヨーカーなんですね(笑)

 

しかし、こうした野生動物と近づきすぎてしまうことで、動物が食べ物を奪い取ったり、子どもを威嚇するようなケースがでてきているようです。

 

日本でも、野生の動物に餌をやったりして問題になっている場所もありますよね。

 

野生動物と人間の共存は世界共通の課題のようです。

 

覚えておきたい単語

今月の覚えておきたい単語たちです。

どれもニュースでよく聞く単語だと思います。

 

  単語 意味
1 bylow 規約、会則
2 recollection 記憶、思い出
3 brutal 厳しい、容赦のない
4 implicit 暗黙の、言外に含まれた
5 dipict 描写する
6 humility 謙虚、謙遜
7 airstrike 空爆
8 coordinated 連携した、協調的な
9 as of now 現時点で
10 strongman 絶対的指導者
11 secure A B AをBに確保してやる
12 fiece 激しい、猛烈な

 

今月の学習時間

 

今月の学習時間は83時間25分でした。

 

先月が75時間10分でしたので、先月よりは頑張れた気がしてます。

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内訳なのですが、7月はTOEIC公開テストを受けてきたので、TOEIC対策がかなりの割合を占めています。

 

私は、試験2週間前と1週間前にそれぞれ模試をやるのですが、2週間前は久しぶりにTOEIC形式の問題を解いたのでかなりスコアが低かったです。

 

普段から英語に触れているとはいえ、まだまだTOEIC対策をしないとスコアアップは出来そうにないです。

 

8月は院試があるので、ブログと、英語と院試の中でしっかりと優先順位をつけていきます。 

 

2ヶ月目の記事もありますのでまだ見てない人は是非どうぞ!

 

 

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