悟の学習帳

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【英語10000時間チャレンジ1】私のTOEIC の現在地 270点から790点までの推移を公開します!

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こんにちは

悟です

 

今回から「英語10000時間チャレンジ」と題して、私が英語を10000時間勉強するまでの道のりをブログに書いていこうと思います。

 

私は大学に入ってから英語の楽しさに気づき、はやくも3年が経ちました。

その間にTOEIC のスコアは270点から790点(2018年7月現在)になり、新しくヒアリングマラソンを始めて、英語を使って楽しむということを目標に勉強をしています。

 

まずは第1回ということで、この挑戦の目的などを説明していきます。

 

 

 

なぜ10000時間なのか?

10000時間の法則というのをご存知でしょうか?

 

10000時間の法則とは、「超競争的な分野のトップになるためには10000時間かかる」という法則です。

この法則は、嘘だとか誤解だとか、色々と言われています。

習得するのには10000時間も必要ない、時間の無駄、10000時間したからといって天才になれない。

 

どれも正解だと思いますが、各人の求めているレベルが違うので、比較できません。

 

 

10000時間勉強しても英語の世界でトップにはなれませんし、英語を使って多少の収入を得ようと思ったら10000時間は必要ないでしょう。

 

だとしても、自分がある分野で他人より優位に立とうと思えば、10000時間まではいかなくてもかなりの時間は必要です。

 

なので、私は英語で優位に立つべく英語を10000時間勉強していこうと思います

 

ここで断っておきたいのですが、この10000時間には、英語を使った時間や英語でニュースを見た、本を読んだ等全て含むことにします。

こうすることで、今後学習時間が増えていき、英語を使って何かできるようになれば、学習時間の合計は大きく伸びていくはずです。

 

後、10000時間もよく言われているからその時間をとりあえずの目安にするだけです。

 

 

 

 

10000時間とはどのくらいか

さて、10000時間とはどれくらいの時間でしょうか?

私が今やっているヒアリングマラソンでは1日3時間を目安としているので、仮にその通りに勉強したとすると、10年間かかります。

 

 

 

わたしの英語力

ここで私の英語力を整理します。

自己紹介の記事にも書いたと思うのですが、私は大学に入るまで英語が大嫌いでした。

センター英語は98点(200点中)、英語の講義のクラス分けは7クラス中下から2番目で、落胆の危機も経験しました。

 

こんな私の初のTOEIC は270点でした。

なかなか狙っても取れませんよね(笑)

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 これが私のこれまでのスコアの軌跡です。

※サンプル数を増やすため、一部模試が含まれていますが、最低点(270)と最高点(790)は公開テストで取ったスコアです。

それが2年の時を経て790点まで上がってきました。

 

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今の学習時間は?

10000時間チャレンジをするにあたってこれまでの学習時間を整理しようと思います。

 

今回は大学入学からの勉強時間にしたいと思います。

中学、高校の勉強時間は人それぞれですし、当時はほとんど真面目に勉強してなかったので0時間とします。

 

しかし、大学入学から学習時間を記録しているかではないので、ザックリとここまでの勉強時間を求めたいと思います。

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https://elt.oup.com/elt/students/exams//pdf/elt/toeic_teachers_guide_international.pdf?selLanguage=en

 

この図によると私は270点から790点まで約1100時間勉強してきたことになります。

 

それに加えて、790点取ってから学習時間を記録し始めたのでそれをプラスしていきます。

 

8月1日現在で380時間が記録されているため、合計で1480時間です。 

今の英語力、英語を使って出来る事

TOEIC テストは900点くらいまでは実力を測るのに適していると言われています。

なので、私の今の英語力はTOEIC スコアで測れる範囲ですね。

 

出来ることは、

自分の好きなジャンルの英語ニュースなら読める

自分の好きなMLBの公式サイトの記事が読める

本も内容によっては読める

 

という感じです。

 

まだまだ出来ることは少ないですが、まずはTOEIC スコアを上げることを優先していこうと思っています。

 

 

 私の10000時間チャレンジのお供はアルクのヒアリングマラソンです。

 

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