悟の学習帳

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農学部4年生の研究室での生活

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こんにちは

 

悟です

今回は農学部4年生である僕の研究室での生活を紹介したいと思います。研究室と言う言葉は、おそらく理系大学生を経験した人以外には馴染みがないのでしょうか?

 

研究室と言っても実態は学部や、研究室によって様々で、1つとして同じものはありません。

研究室に入ると友達も少なくなり、他の研究室がどんな生活なのか、情報もあまり入ってきません。

しかし、他の研究室がどんな生活を送っているのかは気になるところだと思います。

なので、今回は僕の研究室での生活を少し紹介したいと思います!

 

 

 

ある平日の過ごし方(実験なし)

 まず、私の研究では毎日実験はありません。

私は基本的に朝9時に研究室にきて、夕方は6時から7時くらいに帰宅する生活を送っています。

 

実験がない日は自分の好きな勉強をする、あるいは研究に関する勉強、論文を読む、次の発表に向けた発表資料作りが主になります。

 

生き物を扱う研究室では、生き物に合わせて実験したり分析したりする必要があるので、私の研究室というか研究分野はかなり良心的だと思います。

 

ある平日の過ごし方(実験あり)

 実験がない日は比較的余裕がありましたが、実験がある日だともうそれだけで朝から夕方まで、お昼を抜くこともあります。

ここ数日は実験が多く英語の勉強時間が大きく減少してしまいました…

実験をしなければ論文にも学会発表にもなりませんので実験は必要ですが、あまりしたくないものではあります(笑)

 

農学部は農場や温室など外に出て実験をすることが多く、夏場は暑くて大変です。

もちろん、野外で記録したり、サンプルを取ってきて実験室で分析を行うパターンもあるので一概には言えませんが、どんな実験も大変です。

 

 

 

 

ある休日の過ごし方

私の休日は特に予定がなければ研究室に行っています。

英語の勉強もしたいですし、家だとダラダラとテレビを見たりなかなか集中して勉強できません。

私の研究室の先生は基本的に土日は居ないので、ブログを更新したり英語の音読をしたりかなり自由に使っています。

今も大学でブログを書いています(笑)

 

なので、基本的には休みの日も大学に行くことが多いです。

余談ですが私は野球が好きなので、土日でデイゲームがある日は試合開始と同時に帰宅してテレビ観戦をすることも多いです。

 

研究でやることは無限にあるのでいくら通ってもやることは無限にあります…。

学会やゼミ発表が近くなれば休日を返上して実験したり資料を作ったりすることもあります。

 

まとめ

簡単ですが私の研究室での過ごし方を書きました。

ここで紹介したのはあくまで私の生活スタイルなので、全く同じという人は居ないでしょうし、平日も休日も実験してる人もいると思います。

 

私の研究室はコアタイム(研究室に滞在する時間が決められている)がありません。

コアタイムある研究室は強制されているようで息苦しく思うかもしれませんが、コアタイムのないうちのような研究室ではやるのもやらないのも完全に自己責任となってしまいます。

 

研究室に入ると自分で計画を立ててやっていかないといけないのに、生活スタイルを比べる人が周りいないということになりがちです。

 

少しでも私の生活が参考になってくれたら嬉しいです。