悟の学習帳

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大学生夏休みの過ごし方は勉強に限る!私が長期休暇にやったことやればよかったこと!

こんにちは

 

悟です。

大学生のみなさんはもうすぐ夏休みですよね?

大学生の夏休みは8月9月の丸々2か月あります。

さらに春休みも2か月ありますので、大学に通っていると言いつつ、1年の3分の1は休みです。(人生の3分の1は睡…みたいですね。)

 

なので、大学生活において長期休暇の過ごし方は非常に重要です。

4年間大学に通うと1年以上は休みですからね。

今回はそんな、大学生活で重要な長期休暇の過ごし方を紹介したいと思います。 

 

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TOEIC 

長期休暇以外にも取り組んでほしいですが、長い休みを利用して一気にスコアアップを図るのがいいと思います。

学習習慣を身につけると言う点でも適しています。

1つの目安として、英語が苦手な人も2年生の間に600点を目指してほしいです。

 

 短期留学

既に英語が得意な人やTOEIC のスコアがある人は短期留学に挑戦してみてください。

留学ジャーナルなど外部機関だけでなく、大学生協や大学の国際担当などに話を聞くと、色々なプランがあることに驚かされます。

ただし、短期留学をしようと思ったら、出発の半年や遅くとも3ヶ月前には準備を始める必要があります。

パスポートや海外保険など海外に行くことで初めて経験することもあるのではやく動きましょう。

 

資格取得

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運転免許

大学の立地や自分の住んでいるところの環境にもよりますが、大学生では車がなくても全然生活できる場合が多いです。

そのため、免許を取るのを先延ばしにしてしまう人も多いです。

しかし、必ず免許は2年生が終わるまでには取っておいてください!!

 

大学3年生からは、大学や学部によっては研究室配属、ゼミ配属が行われます。

そうなれば自分の卒業論文に向けた研究や、ゼミの課題をやらなければいけなくなるため、授業に比べても忙しくなります。

4年生になってしまうと、就活が終わってから卒論と並行して免許を取る羽目になってしまいます。

せっかく就活が終わったのであれば遊びたいですよね?

 

 

他の資格

何を取るのがいいのかは、その人の好みや専攻にもよると思うので特に何がオススメは言えません。

ですが、初めて資格取得に挑戦するなら、通信講座などを使って、より確実に資格を取れるように体制を整えてやるのがいいと思います。

お金をかけることで辞めにくくなるので。

後は、初めから難しいものを選ぶ必要はないと言うことです。

不動産の知識がなったかない人がいきなり宅建などは難しいでしょう。

私は経済に興味があって、簡単そうだったのでFPを取りました。

 

プログラミング

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こちらは私がやっておけばよかったと思っていることの1つです。

プログラミングをガッツリやっていれば、在宅で仕事を受けることもできますし、何より自分で何か作れるというのは楽しいものです。

プログラミングはUdemy などオンライン学習サイトでも勉強できますし、自分の実力次第でどんどんできることを増やしていけます。

できる人が少ないため、需要も大きいようです。

 

 

長期インターン

長期インターンも私がやっておけばよかったと思っているものです。

一般的な就活サイトに載っている2週間とかのインターンではなく、IT企業などで2ヶ月とか3ヶ月とかのやつですね。

 

長期インターンと短期留学は、高学年になればなるほど行きづらくなります。

先ほどのプログラミングができれば、長期インターンに行くチャンスもかなり増えてきます。

 

 

家に籠って自分としっかり向き合う

長期休暇に全力で活動しすぎて、疲れてしまうパターンも無きにしも非ずです(笑)

時には何もせず、ゆったりとした時間を家で過ごし、自分の事や将来について考えるのも大切です。

私は2年生の夏休みの後半(9月)の大半を自宅で過ごしました(笑)

この期間がなければ、FPを取っていないし、今の研究室に入っていなかったかもしれません。

 

 

まとめ

以上が私が長期休暇にやったこと、やっておけばよかったと思っていることです。

しかし、ここにあげた全てをやろうとすると非常に忙しい休みになってしまうかもしれません。

 

自分の興味の赴くままに、ぜひ長期休暇を満喫してください!