大学生活が暇?だったら読書くらいしておきなさい 読書をするメリット10選!

 こんにちは

悟です。

 

今回は私の好きな読書のメリットについてご紹介します。

読書はやったほうが良い趣味としてよく紹介されていますよね。

実際に私も読書に出会ってそのメリットを実感しています。

 

 

 

新しい世界に触れることが出来る

 本を読むことで自分とは全く関わりのなかった新しい世界に触れることができます。

小説を読めば、SFが描く未来の世界を見ることも出来ますし、中世のヨーロッパ人の生活を想像することも出来ます。

 

ビジネス書や新書であっても、自分とは全く違う職業や境遇の人の話や世界をチラ見できます

自分が何も知らないということを知れる

 本を読んで、新しいを知ると、自分がいかに無知で無力かを知ることが出来ます。

 世の中に出ている本は、ほぼ例外なく、著者のこれまで蓄積されてきた知識や経験が凝縮されています

本を読んだときは、初めて知る事、思いもつかなかったことを多く教えてもらえますので、それを通じて自分が何も知らないちっぽけな存在なことに気づかせてくれます。

 

謙虚になる

自分の知らない世界を知って、自分がちっぽけな存在であることに気づければ、自然と謙虚になることができます。

自分が知らないことを相手は知っている。

自分が経験したことのないことを相手は経験している。

と自然に考えることが出来るようになり、相手を尊重するようになります。

何事も謙虚な方が感じがいいものです。

 

知識が増える

 読書は出会いの連続です。

1冊丸ごと初めての知識であることもありますし、ある程度知識のあるものであっても、必ず1か所は初めての出会いはあると思います。

本を読めば読むほど、新たな知識との出会いが増え、その分知識も増えていきます

 

私が実現を切望しているベーシックインカムについても読書でしっかりと学ぶことが出来ます。

ベーシックインカムなど、最近知名度の上がってきたものはネットで体系的な知識を身に付けるのは難しいです。

 

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好奇心が湧く

 知れば知るほど謎が増えてくる現象を経験したことのある人も多いかと思います。

「光合成」を例にすると、中学校の頃は「二酸化炭素を吸って酸素を出す」という程度の知識だったものが、高校生になると、「カルビンベンソン回路」が出てきて、大学生になると。「光や水分、二酸化炭素濃度がどのように光合成速度を決定するのか」といった理論を勉強したりします。

初めのことはどうやって二酸化炭素が酸素になるのか何の疑問もなく覚えていましたが、徐々に植物による違いが出てきたり、どうやってタンパク質が植物の身体のなかを移動するのか疑問が次々と出てきます。

 

これまで知らなかったことを知ることで、より深い世界が見えてきます。

視野が広がるとも言いますが、1つ知識を得ることで回りがよく見えるようになるとともに、知識が立体的になってきます

 

好奇心が湧いてきたら後は行動するのみです!

 

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アイデアが湧くようになる

何か考えるときに、考えるベースとなる知識がどうしても必要になります。

しかし、ベースだけの知識では、周りをアッと驚かすアイデアは浮かんできません。

そこで、読書で得た自分の生きる世界とは違う世界に生きる人たちの考えが役に立つようになります。 

 

話題が増える

 読書をすれば、様々な話題に対応できるようになります。

もちろん読むジャンルを広くする必要はありますが、人と話していて、「これどこかで聞いたことあるな」と思う場面が増えてくるはずです。

更に世代の異なる人との会話にも強くなります。

私は農学部なので、植物生理や、植物の歴史に関する本をよく読みます。

その本がたまに講義で役に立つことがあるのです。

授業で植物生理学や植物の原産地、伝播の順番などを習った時に断片的ではありますが記憶があったのでテストやレポートでかなり楽ができました。

 

普通に生活していると、同級生を始めとして、同じような年代との会話が日常の大半を占めてしまうので、考え方が固まってしまいがちですが、本を読むことによって意図的に自分の世界を広げてみましょう。

 

何事も柔軟に考えられるようになる

読書をしていると、「こんなの絶対にマネできない」「どうやったらこんなアイデアを思いつくの?」という場面に多く遭遇します。

自分の常識に反した情報が山の様に出てくるはずです。

 

私はこれまで、経済成長=GDP だと思っていたのですが、本を読んでから、GDPには家事など無休労働が含まれていないことや、災害が起きて支出が増えるとGDPが伸びる事などを知り、GDPが完璧な指標ではないことを知りました。

 

自分の中の常識は自分しか通用しないんだと理解でき、柔軟に物事をとらえられるようになります

 

 

 活字に抵抗がなくなる

マンガこそあれど、読書をするとなると活字との戦いは避けられません。

私は大学生になるまで、学校で使う教科書以外、本を読まないくらいの生活をしていたので、大学入学当初はレポートを書くのも、レポートを書くための文献探しも本当にストレスに感じていました。

それが、読書をしていくうちに嫌悪感もなくなり、現在ではレポートを書くのが得意だと思えるレベルまで成長しました。

 

大学生である今のうちに、活字に対する耐性をつけておかないと後悔することになります。

 

 

時間を有効活用できる

1日の生活を詳しくみてみると隙間時間が沢山あることに気づきます。

電車やバスでの通勤通学時間や、昼休みに、友人との待ち合わせ、何かをすることもなく過ぎ去っていく時間が多いことに気づくと思います。

私は旅行や少し出かける時でも、必ず文庫本や電子書籍を持ち運び本を読むようにしています。

そうすると知らず知らずのうちに1冊読み終わっていることも多くあります。

わざわざ「読書」という時間を設けなくても自分の時間の使い方を見直すことで無理せず読書をすることができます!

 

 

お金を稼げるようになる

 

読書をしていると、世の中で何が起こっているかが少しずつ見えるようになってきます

また、世の中には就職以外にも様々な選択肢があることに気づきます。

こういったビジネスチャンスや選択肢は、読書など自分から意図的に外の世界を見なければすることはありません。

読書をすることで、お金を稼げるチャンスに気づくことが出来るはずです。

楽しい!

 最後に読書は楽しいです!

散々、堅苦しいメリットを述べてきましたが、自分のためになりそうな本を選ぶよりも、自分が本当に読みたい本を読むことが一番です。

 

 

是非、読書を趣味にして新しい世界に飛び込んでみましょう!