悟の学習帳

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なぜ理系学生がFPを取ったのか?理系こそマネーリテラシー

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こんにちは

悟です

 

今回は私がFPを取るに至った理由をお話しします。

FPってなんだ??という方はこちらをご覧ください

 

www.satorublog.com

 

私はFP2級を受験するにあたって、通信講座を利用しました。

講義DVDもついており、教科書、問題集共に独学では到底手に入らないレベルの内容でした。

最短でFP2級に合格するならフォーサイトがオススメです。

 

2017年度の合格率は全国平均の2.47倍!日本FP協会認定校の通信講座とは?

 

FPだけでなく、ITパスポート、簿記、宅建、色彩カラー検定、行政書士、社労士と幅広い資格に対応しています。

 

  

 

経済学を勉強したい!

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一つ目の理由は、私が単純に経済学とか社会問題とかについて興味があったからです。

今読んでいる本の多くは経済学とか社会問題に関する本が多いです。

 

自分の専門が何であれ、政治や社会、経済は自分に大いに関係がある分野ですし、何事も1本に特化して活躍することは難しいです。

1つの専門だけでは自分の視野も狭くなってしまいますし、日常の気分転換になります。

 

余談ですが、農学部でなければ、経済学部に入りたいと思っていました。 

 

偏りのない確かな知識が手に入る

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 経済とか社会を勉強しようと思って、教科書やビジネス書などを読んでいたわけですが、やはり1冊の本だと内容に偏りが出てきてしまいます

特にビジネス書であれば、筆者の考え方や1つの社会問題や政策に焦点が置かれて、その周辺の知識を得るのは難しいです。

その点、資格であればある程度の公平性を確保できます。(その分、試験勉強はおもしろくないですが)

 

 

自分の生活にも役立つ

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わたしがなぜ偏りのない知識を求めているかというと、応用ができるからです。

 

だれかから聞いたやり方や、ネットで検索して発見したものは、その話し手や書いた人の想定した全体では即対応可能です。

しかし、少しやり方を変えて他にも当てはめられるかな?と思ってもなかなか応用ができません。

例えばブログのデザインで言うと、少し調べればコピペ可能な機能が沢山ありますよね。

しかし、HTMLやCSSなどプログラミングの知識が全くない人はそれ以外のことはできませんよね。

つまり、前提となる知識が足りてないのです。

情報セキュリティマネジメント試験やTOEIC、弁護士資格 など様々な資格がありますが、どんな資格でも取っただけでは仕事で活躍することはできません。

資格は取ってからがスタートだからです。

 

つまり、資格を取っただけでは生活に役立てることはできないけど、実際に使うには資格があった方が良い。と言うことです。

 

自分の身は自分で守るしかない

一昔前ならば、エンジニアと呼ばれるような人は企業に入ってそこで定年まで働く。その後は退職金や年金で余生を過ごす。

このようなロールモデルがありました。しかし、現代は技術の進歩も著しく、企業の体制も個人の働き方も多様化しています。どんな企業でもこの先何十年と生き残っていかける保証はありません。

それに、企業が生き残る以前に、自分はその企業で生き残れるのか?という疑問も出てきます。その為、1つの企業の、退職金と年金をアテにすることは難しいと思っています。

 

 

だったら自分で年金を作るしかないんじゃない?と思い、資格を取りました。

 

 

まとめ

 

理系=技術のイメージがありますよね。

私に技術があるかは置いておいて、理系の方は技術があるとしましょう(笑)

 

技術があるから、雇ってもらえて、お金がもらえるんですよね。

技術も1つの資産です。

それに加えて、お金をマネジメントできれば鬼に金棒までは言わなくても、スキルが2つあることになります。

もし、自分の持っている技術が廃れてしまって、企業から必要とされなくなったとしても、これまで稼いだお金をしっかりマネジメントし、投資や貯蓄ができていれば、また自分で学び直すことができます。

技術があってお金をマネジメントできれば強い!

 

以上です!