悟の学習帳

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蛍光ペンのインクが切れた!買い換えじゃなくて補充しよう!

こんにちは

悟です。


みなさんは蛍光ペンを使ってますか?
私は書類や本、ノートなど様々なものに線を引きます。
ボールペンで線を引くと本だとどうしても食い込んでしまったり、文字と重なって読みにくくなってしまうと思います。


それに比べて、蛍光ペンだと視覚的にも強調され、文字も読めなくなる心配はありません。
そういった理由で私は蛍光ペンを多用しています。



私は、小説以外の本にはとにかく線を引きまくるタイプなので、蛍光ペンの消費が激しくて長らくインク切れに悩まされてきました。

そこで、ボールペンとかシャーペンと同じようにインクだけ売ってないの?と思い探したところ普通に売ってました。


書店では全く見たことがなかったのでそこまで需要がないのかもしれません。
しかし、蛍光ペンを買い替えでなく補充にした結果、私はとても満足しています。
蛍光ペンを補充にしたメリットを書いていきます!

1.インク切れに悩まない

蛍光ペンのインクが無くなりかけた時、ペン先に息を吹きかけたり、ペンを握って温めたり、どうにかしてインクを絞り出していました。
それでも使っていくと、このようにかすれてしまって見栄えもよくありません。


しかし、補充インクがあれば「少し出が悪いな?」と思った時に入れ替えればいいだけです。

使い切らないのに交換するの勿体無くない?と思われたかもしれませんが、大丈夫なのです。

2.蛍光ペンはインクだけ補充!
蛍光ペンのインク補充はボールペンとは違い、中身を入れ替えません。
このような感じになります。


まさかのペン先からインクを吸引…。
私の使っているタイプでは、最大10分間、この状態で放置して、最後にペン先を軽く拭いて終了です。

中身をごっそり付け替えるわけではないので常にインクがある状態を維持できます。

2.安い

もちろんペンを買い換えるより安いです。フルチャージ10回分で大体400円から500円です。
一本買うのに100円はするのでそう考えるとかなりお得です。
一応、一本での繰り返し補充は5回が目安と書いてあります。
なので5回程度チャージしたら買い換えた方がいいようですが、それを含めてもお得ですよね。



3.無くしにくい

ボールペンの芯は細くて細々しているので私はせっかく買っても必要な頃にはどこか無くしていることが多く無駄にしていました。

今回紹介している蛍光ペンの補充インクはかなり存在感がありますよね。
試しにシャーペンの芯と比べて見ました。




4.まとめ

蛍光ペンは使う人にとっては何本あっても足りないくらい消費するものだと思います。
本に線を引くときは、ぜひ補充用インクを用意して、読者に集中できるようにしてください!