悟の学習帳

地方大学,英語,投資,読書

当ブログの「読書」カテゴリーについて

こんにちは

悟です。

今回は私のブログの「読書」カテゴリーの説明です。

カテゴリー分けはこれまでもしていましたが、各カテゴリーについての概要を示した記事があると読者さんに優しいのかなと思い、各カテゴリーごとにこのような記事を書くことにしました。

1.私と読書

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自己紹介の記事にも書きましたが、私は大学生になるまで一切本を読まない人でした。
小説も全く読みませんでしたので、学校の授業や課題など読まざるを得ない時以外は本を読みませんでした。

転機は大学入学後の新入生ガイダンスでした。誰か忘れましたが、教授が新入生に対してありがたいお話をするというやつです。
その教授は

「大学4年間で本をたくさん読んでください。目標は4年間で100冊です。100冊といっても1年間で考えると25冊、1ヶ月で2冊程度という計算です。1つ1つは小さくても100冊まで行けば大きな差になります」

この言葉をきっかけに読書を始めました。今は4年生の7月で195冊まで読みきりました。

2.読書論

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読書論と言えるほどたいそうなものではないんですが、自分は全く本を読まない所からスタートしたので、自分にどういう変化が起きたのかだったり、本を読むときに工夫していること、本の選び方など、自分の読書スタイルを書いていきたいと思っています。
世の中には生まれつき本が好きなのかと思えるような人もいれば、読みたいんだけど続かなかい人もいますよね。
そういった人の役に少しでもたてればいいと思います。

3.書評

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今後、「読書」カテゴリーで一番増えてくるであろう記事が書評です。
小説の場合は感想になると思いますが、基本的にはビジネス書から専門書までどんな本を読んでも書くつもりです。
私がこの本を選んだ理由、読んでどう思ったか、大事な点を中心に内容に沿った形で自分の考えも書くつもりです。
本を買うときの参考にしたり、内容をざっくり知りたいときなどに読んでもらえたら嬉しいです。

4.オススメ本まとめ

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書評がある程度揃ったら、「初めて投資をする人にオススメな本」や、「2018年の私的ベスト10」のようなまとめ記事をそれぞれ書くつもりです。
何か勉強しようと思って本を探す時、私はまず本についてまとめてあるサイトを探します。
それなりに成熟して、学習者の多い分野ではすぐ見つかりますが、マイナーだったりピンポイントなテーマでまとめてあるものを探すのは至難の技です。
なので、どんなに需要のなさそうな分野でも「いいな」と思った本が溜まったら書きたいと思っています。
記事数は少なくなると思いますが、その分充実した内容になるはずです。

5.まとめ

「読書」カテゴリーは「読書論」「書評」「オススメ本まとめ」の3種類で書いていこうと思っています。