TOEIC L&Rで500点を超える勉強法

こんにちは

悟です。
今回は500点を超える勉強法について書いていきます。

500点はまだまだ初心者の域ですが、日本の大学生の平均点は470点なので、大学生の中では平均より上のようです。
しかし、英語を使って何かすることは出来ず、英語の勉強も楽しいとは言えないと思います。私が500点を目指していた時の勉強を続けるモチベーションはスコアを上げるの一点でした。

1.目指せパート1.2で8割

この辺りのスコアからTOEIC ではリスニングパートの点数が伸ばしやすいのだと気づき始めました。
私個人が伸ばしやすいのではなく、みんなリスニングパートの方が伸ばしやすいのです。

[新形式問題対応/音声DL付] TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 2 & 1 究極のゼミシリーズ

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以前の記事で登場した本ですが、400点や500点程度で満点を取れるほど簡単な内容ではありません。
それに、一度解いただけでは身につけられる内容も限られているので、繰り返し解いて少しずつ自分の自信をつけていきます。

2.シングルパッセージだけでも確実に

パート1.2は合わせて31問なので8割取れても100点前後しか取れません。
少しずつ得点源を増やす必要がありますよね。
この段階で少しずつリーディングも意識的にトレーニングしていくことが必要です。
ここでお世話になったのがこちらです。

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4

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パート7は基本的に後になればなるほど難しくなりますが、500点くらいでは最後まで解くのは不可能なのであまり気にしなくていいです。
それよりも、時間の余っているパート7の始めの方を確実に取れるようにしましょう。

500点のレベルであれば時間を掛けても1問を確実に解いていく方が得点が出やすいです。

3.問題を解きながら単語を暗記

パート1.2で、8割も取ってしまうとそのパートの伸びしろは少ないです。
なので私はパート3.4で得点源を作りることにしました。
初心者にとって難しいのは設問を読みきれず、ただただ英語が流れていくという現象です。これを防ぐには設問に慣れることだと思いこの本を買いました。

TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー

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この本ではパート3.4でよく出てくる単語を問題を解きながら覚えられるようにまとめてあります。
本試験と同じように69問通しでやっても解けるものは限られているので1問ずつ解き、その都度単語を覚えるようにしましょう。

4.まとめ

私がTOEIC 500点を超えたのは大学1年生の1月でした。
その時は短期留学を控えていた為、モチベーションも高くこの微妙な点数の時代を乗り切りました。

この点数帯は、英語の勉強も楽しくないのに徐伸び悩みを感じてくる点数です。
500点を越えればようやく、本屋に並んでいる600点を目指す本に手が届くようになります。
まだまだ伸び代は大きいので頑張りましょう!

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