TOEIC L&Rで500点を超える勉強法

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こんにちは

悟です。

 


今回は500点を超える勉強法について書いていきます。

 

500点はまだまだ初心者の域ですが、日本の大学生の平均点は470点なので、大学生の中では平均より上のようです。
しかし、英語を使って何かすることは出来ず、英語の勉強も楽しいとは言えないと思います。私が500点を目指していた時の勉強を続けるモチベーションはスコアを上げるの一点でした。

 

また、最短でスコアを上げようと思うなら、アルクの通信講座がオススメです。
私自身、アルクの800点講座を受講し705点→790点まで上げることができました。
現在アルクの500点講座は、3ヶ月という短期間で学習の習慣と確かな基礎力を身に付けることができます。
更に、他の通信講座とは違い、講義動画付きのため、学習ハードルも低くなっています。

下のリンクから詳細を見ることができます。

 

 

 


目指せパート1.2で8割

500点を超えるためには、簡単な分野から点を集めていくことが重要です。

おそらくどの参考書にも書いてあると思いますが、狙い目はPart1.2です。

 

特にPart2は3択問題で、選択肢を1つでも不正解と見極めることが出来ればそれだけで正答率は5割です。

 

 Part2も後半は難しい問題がでますが、基本的な解き方を押さえればすぐにでもスコアアップが期待できるので、まだ手を付けていないなら優先して勉強していきましょう。

本書はPart別の問題に特化しているため、What やWhereなどから始まる問題だけでなく、疑問文ではない問題や不可疑問文など、多くの問題タイプを個別に対策していきます。

 

 


シングルパッセージだけでも確実に

先ほどPart2.1を対策しましたが、パート1.2は合わせて31問なので8割取れても100点前後しか取れません。


少しずつ得点源を増やす必要がありますよね。
この段階で少しずつリーディングも意識的にトレーニングしていくことが必要です。
ここでお世話になったのがこちらです。

 

 

 

 

パート7は基本的に後になればなるほど難しくなりますが、500点くらいでは最後まで解くのは不可能なのであまり気にしなくていいです。
それよりも、時間の余っているパート7の始めの方を確実に取れるようにしましょう。

 

リーディングって最後まで解けないよ…と思っている人が多いかもしれませんが、私は750点の時も最後の10問近くは塗り絵をしていたので、全く気にする必要はありません。

 

500点のレベルであれば時間を掛けても1問を確実に解いていく方が得点が出やすいです。

 

 

問題を解きながら単語を暗記

 

Part1.2に比べると優先順位は下がりますが、Part3.4もしっかりと対策をすることでスコアを伸ばすことは可能です。

 


Part3.4のあるあると言えば設問を読みきれず、ただただ英語が流れていく、あるいは聞いていても途中で知らない単語が登場し、そこから話がわからなくなる…ことってありますよね?

 

そもそも全文聞いて理解しないと問題が解けないと思っていませんか?

 

私も初めはそのように思っていたのですが、3問のうち2問は話の雰囲気(場所や職業、会話者の関係)などを把握できていれば解けてしまう問題です。

 

そして、雰囲気を把握するために重要なのが設問の先読みです。

 

この本はPart3.4でよく登場する単語がまとめてあり、後半にその単語が使われた問題が収録されています。

 

本試験と同じように69問通しでやっても解けるものは限られているので1問ずつ解き、その都度単語を覚えるようにしましょう。


まとめ


私がTOEIC 500点を超えたのは大学1年生の1月でした。
その時は短期留学を控えていた為、モチベーションも高くこの微妙な点数の時代を乗り切りました。

この点数帯は、英語の勉強も楽しくないのに少し伸び悩みを感じてくる点数です。
500点を越えればようやく、本屋に並んでいる600点を目指す本に手が届くようになります。
まだまだ伸び代は大きいので頑張りましょう!