悟の学習帳

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TOEIC L&Rで400点を超える勉強法

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こんにちは

悟です。
みなさんTOEIC の勉強をしていますか?
今回は270点という、どん底からスタートした私がどのような勉強をしてスコアを上げていったのか紹介したいと思います。


また、最短でスコアを上げようと思うなら、アルクの通信講座がオススメです。
私自身、アルクの800点講座を受講し705点→790点まで上げることができました。
現在アルクの超入門講座は、3ヶ月という短期間で学習の習慣と確かな基礎力を身に付けることができます。
更に、他の通信講座とは違い、講義動画付きのため、学習ハードルも低くなっています。

下のリンクから詳細を見ることができます。

 

 

 

 

 

英語をイメージとして捉える


おそらく大学生ならわかるとは思いますが、大学の講義と別に生協などが外部講師を招いて行う学外講座があります。

その講座では、私の大嫌いな英文法の用語たち(仮定法や過去完了)を一切使わず感覚で英語を理解するというものでした。
私はこれまで、英語も言葉なのに、そんな専門用語みたいなのを使って覚えるなんておかしい。
と思って私はこの講義を聞いて「そうだよね!?やっぱりそうだよね!!」と感動したのを覚えています。
この先生は天才なのか!と思っていたのですが、よく似た表現を使っている参考書を本屋で見つけました。
それがこちらです。

 

 

 

かなり有名な参考書だとは思います。おそらくその先生もこの本を参考に…。

私はこの本をもう5回くらい通し読みしました。問題という問題は付いていないのですが、この本は英語の参考書と違って読んで理解できるタイプの本なので非常にオススメです。
毎回読むたびに理解できる部分が増えてきている感じがあります。

 

 

 

低めの目標設定が重要

 

先ほどの本で私の英語に対する苦手意識は全くなくなっていました。やはりTOEIC で点数を取るには問題を解かなければいけませんよね。

そこで購入した本がこちらです。

 

 

 

私が本屋で見てきた中で一番低い目標点なのではないでしょうか。
多くの人は600点をいきなり取ろうとして失敗してしまいます。

初めから500点くらいあればそれでも構いませんが、自分にはレベルが違いすぎました。470点を取るのと600点を取るのでは落としていい問題数も質も全然違います。
この本では470点を目指す人が使うべきテクニックから470点を取るのに必要な知識が丁寧に書かれています。


語彙力を増やす


TOEIC 400点レベルでは完全に単語力が不足しています。predict(予想する) やrefrain(控える) など何度も何度も登場する単語が頭に入っていない状態です。

TOEIC に単語力はさほど求められていないと言いますが覚えている単語の数が増えれば増えるほど良いに決まってます。
特に基本的な単語が欠けている600点未満の人には単語の勉強は必須だと思います。

 

得意なパートを作る

 

400点程度では得意なパートがあるとは言えないかもしれませんが、自分の中でこのパートならこれくらいは取れる!と言う感覚は精神衛生上、必要です。

 

 

 

こちらも有名だと思います。
レビューには難しいや初心者向きではないといったものも見られますが、パートによって異なります。
中でもパート1とパート2は試験自体も簡単で点数を上げやすいと言われています。
私はこの参考書を使って集中的にトレーニングをして得点源にしました。

 

 

 


実際はこの参考書を使っても後半はなかなか正答率が上がらないかもしれませんが、公開テストでは最初の一語の聞き取りができればかなりの問題を処理することができるはずです。


まとめ


 私が400点を超えるまでに使って良いと思った参考書を紹介しました。
私は本当に英語が苦手だったので、初めは問題を解くよりも、英語の基本的な部分からやらないといけないなと思い、「1億人の英文法」を使いました。

400点という点数は低い点数ですし、初めて受けて既に400点を超える人も多いので、400点を下回っている人は肩身が狭い思いをしていると思います。
しかし、伸びしろが最もある点数とも言えますし、勉強して周りのスコアを抜かしていくのは最高に気持ちいいものです。


必ずスコアは伸びるので自分の勉強法を信じて頑張りましょう!

 

 

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