大学生活が暇?だったらTOEIC くらいやっておきなさい

こんにちは

悟です。

大学生の皆さん!大学の課題以外でなにをしていますか?

「サークルとバイトしかする事なくて暇だ」

といってる人は今すぐ心を入れ替えてTOEIC の勉強くらいしてください。
もちろんTOEIC でなくてもいいのですが、現状では取っておいて損のない資格なので特にこだわりがない人は勉強しましょう。

TOEIC をオススメする理由を以下で説明していきます。

無限に広がる英語の世界

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みなさんはインターネットで何か調べ物をする時に日本語で調べますよね?
実はインターネットにある日本語の情報って4%しかないのです。
あんなにサイトがあるのに4%しかないのか!!と思われた方、英語の割合はどれくらいだと思いますか?


48%です!


なんと日本語の12倍もの情報量を扱えるのです。
当然日本の文化であったり、日本に関するものは日本語で調べた方がいいでしょう。
しかし、日常調べていることの多くは英語で調べた方がより良い情報に出会えます。
例えばスイスに旅行に行こう!と思って「スイス ホテル」と調べるのと「Switzerland hotels 」と調べた時の検索結果を見てみましょう。

日本語では63万件ヒットするのに対し英語では9300万件ヒットします。

もちろんインターネットだけでなく、書籍でも同様です。
多くの本は英訳された後に邦訳されます。


TOEIC を勉強すればもちろん英語の世界が見えてきます。
もともと興味がなかったとしても海外留学に行きたくなるかもしれませんし、好きなスポーツの海外事情にも関心が出てくるかもしれません。


なにより勉強する事で自分はなにも知らない無力な存在なのだと気づかせてくれます。
ソクラテスの言葉の中に、「無知は罪」という言葉がありますが、ここでいう無知はそもそもの存在を知らない事です。
勉強する前はそういった世界があることすら知らないのです。

就活にも進学にも使える

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就活にも進学にも使えるというより、必須レベルです。
エントリーシートには殆どの場合でTOEIC のスコアを書く欄が設けられています。
大学院入試ではTOEIC のスコア提出が必須で、点数によって大学側の英語試験の加点や免除という措置を取っていることも、非常に多くなっています。

また、最も大切なのは「どちらにも使える」という事です。
もしあなたが低学年で、まだ就職と進学を、決めかねていてもTOEIC であれば勉強しておいて、損はありません。

結局、点数が必要になる

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これまでやっといたらいいよーという程度の説明でしたが、現実としては最終的にみんなTOEIC を受け始めます。
就活解禁前の12月や1月の受験者が多いこと…。
就活にしても、進学にしても結局、直前になってから慌てて対策をする人が多いです。


もちろんそんな付け焼き刃の対策で高得点が取れるわけもなく、多くの人は中途半端なスコアで就活解禁を迎えてしまうか、院試対策に切り替えることになります。

TOEIC のスコアをある程度持っていれば、そういった時期に慌てて実際使うかわからない英語をする必要はなく、就活であればエントリーシートや企業分析、進学であれば研究や院試対策に集中できます。

まとめ

就職先、進学先で英語を使う使わないによらずTOEIC のスコアは提出する必要があります。就活解禁前や院試前の時期は、研究も始まり非常に忙しい時期になります。
そうした時期に英語を勉強しなければならなくなるのは、非常にもったいない事です。
そういった時期に本当に必要な事をしっかりできるように、暇な今こそTOEIC を勉強しておいてほしいです。

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