TOEIC 対策で模試をやるべき人、やるべきでない人

こんにちは

悟です。

TOEIC L&Rは大学生では単位認定、留学、大学院入試、就活で、社会人になってからも昇進や給与などに関わってきますよね。
勉強方法について調べている人も多いと思います。

私も勉強方法について散々調べてきました。その中で試験前にするべきとされるのが模試です。

私のスコアがまだ500点くらいだった頃、みんなにやるべきと言われたので模試をやってみました。

やった結果、

全然わからない!!


模試をやっても正解は半分程度だし、リーディングは時間内に終わらない。

こんな状態で模試やっても意味あるの?

と思っていました。

試験の直前には模試をして、試験に慣れることが必要なのは間違いありません。

しかし、模試をやって意味のある人とない人がいます。
今回は私なりに線引きをします!

模試をやる意味は何か?

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まずは模試をやる意味を確認する必要があります

  • 本番と同じ2時間に慣れる
  • パート別の時間制限を守る
  • 弱点を知る、潰す

大きく分けるとこの3つだと思います。
これらの条件はいずれも、問題がある程度解けること が必要です。
時間無制限で問題が全然解けないのに模試で慣れる必要はありませんよね。制限時間を決めてやる意味もありません。弱点を潰すというより、得意なパートを作ることが先です。


このように、模試をやって意味があるのはある程度解ける人たち、私的には600点以上もっと言うと700点程度は欲しいと思っています。
(700点台の人も最後は塗り絵になってしまうのですから)


600点以下の人は何をするべきか

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模試をやるべきでない人は、試験前だからといって特別なことをせず、毎日続けてきた勉強をしましょう。

私がオススメなのはパート1.2の演習です。
パート1.2はTOEIC の中でも特にスコアを上げやすいと言われてます。

600点以下なのであれば、各パートのテクニックを確認するだけでもスコアアップが期待できます。

600点以上の人は何をするべきか

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600点以上の人は試験の1週間前に模試をやるのがオススメです。

簡単にやり方を説明します。

テスト直前に模試を行う場合は公開テストの1週間前の同じ時間帯に模試をやります。

解き終わったら答え合わせをして、時間不足で出来なかった問題を解きます。

すべての問題の回答が理解できたらリスニングパートとリーディングパートの設問も含めて全て音読をします。音読は毎日1回ずつ毎日やりましょう!

600点以上は実力勝負だと思っているのであまりテクニックを意識せず、自分の力をつけるような勉強をしましょう!


まとめ

自分が模試をやるべきかわかりましたか?
勉強方法には沢山の種類がありますが、なにもかも鵜呑みにするのではなく、「何故やるのか?」という事をしっかりと考えてその上で決めることが重要です!

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