読書の記録をするなら読書メーターがオススメ!

こんにちは

 

悟です。

今回は私が読書管理に利用しているサイトを紹介します。(アプリもあります)

せっかく読書をしたのなら、何を読んだのか読んでどう思ったのか、これまでどれだけの本を読んだのか記録できたら楽しいと思いませんか?

また、よほど有名で話題になった本でない限り、知り合いの中で感想をシェアすることも難しいですよね。

読書を始めたけど続かない人や、頑張って読書をしている人、他の人はどんな感想を持ったのか気になる人にオススメです。

 

そのサイトが読書メーターです!

bookmeter.com

 

どんなサイト?

このサイトでは読んだ本の記録だけでなく今読んでいる本、今後読みたい本も記録できます。

更に今月何冊読んだのか?

何ページ読んだのか?

などを記録できます。

Twitter感覚で感想を投稿してシェアすることも出来ます。

私は感想投稿率が28%と低いですが…。

 また面倒な会員登録は不要で、GoogleアカウントやFacebookと連動できるので、そちらのアカウントで読書の記録を管理できます。

 

 

おすすめの使い方

 -毎月の目標を立てる

 読書をしよう!といっても実際、今月何冊読んだのか、何ページ読んだのかなんていちいち覚えていられませんよね。

しかし、読書メーターであれば、 今月は10冊読もう!といった目標を、立てた時は非常にわかりやすいです。更に今月はよく読んだなー、もう通算で50冊も読んだのか!

という気づきも得られますね。

ちなみに下の画像は私の記録です。

 

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 先程の画面からより詳しい記録も見ることができます。

 

 

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  ⁻読んだ本をまとめる

 当然、日々の読書記録を付けていると、読んだ本が蓄積されていきますよね。

読んだ本が多くなってくると、いくら記録していても目的の本を探すのに苦労します。

そのような時には「本棚」の機能を使ってみてください!

本棚では自分で名前を決めてオススメの本を並べることができます。

私は読破した本が190冊を超えてきてようやく、オススメの本を分野別にまとめられるようになってきました(笑)

 

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 書評ブロガーの方であれば、オススメ本などまとめ記事を書くときに整理しやすいかもしれませんね!

私も活用していきたいです。 

 

本を沢山読む人であれば、Kindleを持っている人も多いと思います。

Kindleと紙の本どちらで買おうか悩んでいる方は、こちらの記事がオススメです。

 

www.satorublog.com

 

 

 ⁻購入前のレビュー

 本を買う前は、amazonや書評サイトなどで、どんな本か確認することもあると思います。

レビューの数であれば、圧倒的に読書メーターが勝っています。下の画像中の「登録」という部分は読んだ本として記録された数を表します。

この数が多いと、注目された本なんだなとか、人気なんだなとわかります。

また、「登録」が多いほどレビューも多くなります。

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欲しい本を見つけたら、さっそく本を買って図書館に行きましょう!

 

www.satorublog.com

 

 

 

 

まとめ

 このように、読書メーターは、自分の読書記録を取るだけでなく、感想を共有出来たり、他の人の感想を見ることもできます。

初めはわずかな記録にしかなりませんが、読書は一生続いてく趣味になると思うので記録を取ってみることをオススメします!

 

特に大学生のうちに読書週間を身に付けておくと、沢山のメリットがあります。

 

www.satorublog.com

 

 

ちなみに私はここで感想を書いてみて全然書ききれない!と思いました。

そこで、もっとしっかり自分がどう思ったか記録したいなと思いこのブログを始めました。まだ書評の数は少ないですが、昔読んだ本をいくつかさかのぼってブログに書いていきたいと思ってます!