教養のための読書が続かない人へ!無理せず読破する方法!

こんにちは

悟です。

今回は読書をしたいけどどうしても続かない人へ書きます!

せっかく勉強をしようと思って新書やビジネス書を買って読もうと思ってもなかなかページが進まず放置してしまう…。

気がついた時にはその本がどんな内容だったか覚えてなくて永久に読まれない。
その様な人へ無理せず読破する方法を伝授します!

1.薄い本を選びましょう!

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勉強するぞ!!!と意気込んで難しい本を選んでませんか?

新しいことを勉強しようと思うのであれば始めは絶対薄い本がいいです。

薄い本では、その限られた紙面で出来るだけ読者にわかってもらおうとイラストや図など様々な工夫がなされています。
その代わりに、学問的な裏付けや、証明などの厳密さを削っている場合が多いですが、学び始めは外観を理解することが大切なので厳密で始めから厳密さは必要ありません。


少し薄すぎるだろとか、ざっくりしすぎた方がむしろ良いくらいです。
同じ100ページでも難しい本の10分の1と簡単な本1冊であれば間違いなく本1冊読みきった方が為になります。

2.「〇〇歳から」や「〇〇生でもわかる」の様なタイトルの本を選びましょう!


本屋に行けば「高校生からの」や、「13歳からの」といった本がありますよね?

この手の本は学び始めにうってつけです。

逆に本当に高校生や13歳が読んで内容をしっかり理解できることは少ないと思います。

3.本を買ったらとにかく持ち歩く!

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本を買ったら必ずカバンに入れて持ち歩きましょう!

その為にも買う本は薄ものがいいのです。持ち歩けば目に入る回数も上がりますし、日常生活で待ち時間は意外と多いです。
電車やバス、友人と1日の待ち時間を合計すると30分や1時間ということもザラです。その時間の半分でも読書に回してください!

4.1日1ページでもいいので読む!

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1日や2日で読みきる必要は全くありません。

飽きたら読むのをやめたらいいのです。
読書はかなり体調や気分に左右されますので、気持ちが乗らないときは1ページも読めません(笑)

逆に一度ハマると一気に何ページも読めてしまうので、いつその読みたい気持ちが湧いてきてもいい様に毎日持ち歩きます!

1日1ページ読めば100日あれば100ページ読むことができますよね。でも1日0ページだと一生読み終わりません。

新しいことを始める時は軌道にのるまで絶対に立ち止まらない事が大切です。
私もブログを始めたばかりなので、更新できない日でも必ず下書きの量を増やすようにしています!

5.まとめ

本を読む時に重要なのはまずどの本にするかと言うことです。

良い本に出会うことができれば最後まで読みきる事も簡単です。
それでも難しい本を選んでしまった場合は今読まなくてもいいと思います。

また自分が成長してから読めばいいのでその本との出会いも決して無駄ではありません。