サークルの選び方

こんにちは

悟です。

 

今回は大学生の多くが入学と同時に入るであろうサークルについて書きたいと思います。どの大学にもサークルや部活、同好会なるものがあり、大学生活の楽しみでもあります。しかし、サークルの数が多すぎて何を選んでいいのかわからなくなる人もいると思います。なので今回は僕なりにサークルを選ぶ時にここを見たらいいよというものをまとめたいと思います。

 

 

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1.活動時間

 サークルや部活に入るに当たって最も重要なのは活動時間です。

運動系なら、練習は毎日あるのか?朝練は?夜練は?といった具合に活動時間が長ければ長いほど大学生活の中に占める割合が高くなります。

 

運動系でなくても同様です。自分の学年が上がった時に続けられそうか、どのくらいサークルや部活を熱心にやるのかを、考えて選ばないと後々続けるのが苦しくなります。

また、兼部や色々なことをやりたいと考えている人はあまり1つのサークルの拘束時間が長いと両立するのが厳しくなってきます。

 

そもそも兼部を認めていない部もありますので、要確認です。

 

2.費用

 次に気になるのは費用ですね。特に、旅行サークルや登山などアウトドア色が強いサークルでは費用がどれくらいかかるのか予め知っておくことは精神衛生上大切です。

 

運動系でも合宿や大会などでどれくらいお金が必要なのか知っておいた方がいいです。

サークルのためにバイト三昧になるのは辛いですから自分の許せる費用の範囲で活動したいものですね。

 

3.部員の出席率

 新入生歓迎会などに顔を出す先輩たちが全員しっかり活動しているとは限りません。

 

飲み会だけでてくる人や、飲み会には出ない人など様々なタイプの人がいます。

部員の出席率が高いサークルは活発でみんな仲が良い傾向にありますので、これはなるべく高いサークルに、入りたいですね。

出席率が低いサークルはやめやる人が多い、あるいは辞めやすいサークルと言えます。

 

4.飲み会の数

 世間で言う飲みサーかどうか判断する必要があります。サークルの活動より飲み会の方が多い場合は要注意です。もちろん飲みたい人はいいですが。

 

5.OB、OGの存在

  簡単に言うと、引退した先輩方が部やサークルに対して関わっているのかということです。

OB、OG達と、現役メンバーで食事などをとる、OB会がある部やサークルはかなりOB、OGと繋がりが強く、優所正しい部やサークルと言えます。

社会人と接することのできる貴重な機会ではありますが、現役メンバーの活動内容などに意見を言われることも十分あるので、のんびり活動したい人などにとっては息苦しい存在になります。

 

6.まとめ

 サークル選びで注意する点をわかって頂けましたか?

僕自身は入学当初は部活1つ、サークル2つの合計3つ入っていましたが、しっかり引退まで活動したのは部活だけで、他はやめてしまいました。

OB、OGとの繋がりも濃く、費用も掛かったりと、辛いことも多く何度もやめたいと思いましたが、良い仲間にも支えられて結果的に社会人になるために必要な事を学ぶことが出来たと思っています。

 どうせ入るのなら、満足感や達成感をもって引退できるそんな部やサークルに入りたいものです